Patch Petchが生まれた背景と目的

サロン業界では、他店との差別化や顧客体験の向上、ブランディング強化が難しいという課題があります。多くのサロンが単色のクロスを使用している中、Patch Petchは、アートパッチとオリジナルロゴを組み合わせることで、サロンに唯一無二の個性を生み出し、ブランド価値を高めたいという思いから誕生しました。DIY感覚で、いつも使用しているクロスに、自分の感性で自由にPatchを貼り付けることで、クロスをキャンバスに見立てたアート作品を作る楽しさを提供します。 また、Patchのデザインは、世界的スクラッチアーティストChiaki Akadaのアート作品をベースとしており、ハイクオリティで洗練された仕上がりを実現しています。Patch Petchを通じて、サロンにご来店いただくお客様に驚きや楽しさを提供し、自然なコミュニケーションを生み出すとともに、お客様との新たなつながりを築き、サロンの新しい可能性を広げることを目指しています。

Patch Petchの使い方と注意点

1 事前準備

【アイロンの用意】 アイロンの場合は、中温(目安:140〜160°C)に設定してください。ただし、カットクロス・カラークロスが傷んでしまう恐れがありますので、スチーム機能は使用しないでください。 【パッチペッチの仮留め】 デザインを入れたい場所を決めます。必要に応じてセロテープなどでPatch Petchを固定して仮留めしてください。 ※ 仮留めにセロテープをご使用される場合、セロテープがアイロンに触れないようにご注意ください。セロテープが溶ける恐れがあります。

2 全体を圧着する

Patch Petchの四角をアイロン(中温)で、10〜15秒ずつプレスした後、滑らすように全体に熱をかけていきます(均等にプレスし、全体に熱を通します)。 ※ 仮止めカットクロス・カラークロスがPatch Petch面に被らないように注意してください。熱が伝わりにくくなるためです。 ※ アイロンの高温で使用するとカットクロス・カラークロスが溶ける可能性がありますので、必ず中温(目安:140〜160°C)で圧着してください。

3 少し冷ます

熱を入れた後、少しの間Patch Petchが冷めるまで放置します。 保冷剤など冷たいものを当てて冷ますと、圧着が早くなります。

4 フィルムを剥がして完成!

Patch Petchの上に付いているフィルムを少しめくり、Patch Petchが十分に圧着していることを確認します。 熱が残りすぎているとPatch Petchが付着しないため、冷えることで付着作用が発揮されます。 端から慎重にPatch Petchを剥がします。Patch Petchが冷めていると綺麗に剥がれますが、慎重に行ってください。
注意点: ・アイロンの温度設定は「中温(140°〜160°)」にしてください  △ 低温:(目安)80〜120°C  ◯ 中温:(目安)140〜160°C ★圧着に適温  ✕ 高温:(目安)180〜210°C(高温ではカットクロス・カラークロスが溶ける可能性がありますので、絶対に使用しないでください) ・カットクロス・カラークロスの状態に応じて、当て布を使用してください ・火傷には十分に注意して実施してください 免責事項: パッチペッチの取り付け作業中に発生した火傷、カットクロス・カラークロスのダメージ、その他の事故について、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。使用方法に従い、十分に注意して作業を行ってください。

アーティスト Chiaki Akada

オイルパステルでスクラッチ技法を使って絵を描くアーティスト。 全国各地での展示に加え、広告のメインビジュアルや装画、芸術祭の実績も多数。アートでビジネスを変革するチーム「CHIAKI AKADA STUDIO」を持つ。TBS「プレバト!!」スクラッチアートの先生としても出演中。 HP:https://chiakiakada.com/ Instagram(個人):https://www.instagram.com/chiakiakd/ Instagram(STUDIO):https://www.instagram.com/chiakiakadastudio/
本サービスは、宝塚ビューティーアカデミー校長兼スタイリストの荒木義惣氏をパートナーに迎え、CHIAKI AKADA STUDIOが開発・運営を行っています。